端末の節約

中古スマホはここで買え! 「ムスビー」「ヤフオク」「メルカリ」を徹底比較

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中古端末

当ブログではスマホの節約のために格安SIMの利用をおすすめしています。

三大キャリアから乗り換える場合、MVNOの回線の種類によっては端末の買い替えが必要になるケースもあります。

でも、新品の端末はあまりにも高すぎる…。そこでおすすめしたいのが中古端末の購入です。

近年は中古端末の需要が高まり、流通する機種も豊富。格安SIM用の端末を探している人には非常に狙い目です。

今回は中古端末の購入先としてメジャーなサイト、「ムスビー」「ヤフオク」「メルカリ」を比較し、ドケチ視点でどこで買うのがベストか判定します!

なぜ中古端末がおすすめか?

中古端末がなぜおすすめなのか、まずはその理由を挙げてみましょう。

とにかく安い! 狙い目は2年くらい前のモデル

当たり前ですが、新品に比べると確実に安いです。特に発売から2年ほど経過したモデルなら、状態にもよりますがかなり値下がりしていて狙い目です。

参考までにムスビーで実際に販売されているモデルで見てみましょう。
中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

例えば、2016年秋に発売されたNTTドコモの「Xperia XZ SO-01J」は当時の本体価格は81,648円(実質負担:3万円前後)でしたが、現在は2万円足らずで入手可能。

また、ドコモ版の「iPhone 6s 64GB」は当時の本体価格が99,792円(実質負担:6万~7万)でしたが、今なら2万円程度で購入できますね。こちらは3年前のモデルですがまだまだ現役で使えます。

Xperia XZ SO-01J

中古iPhone6s

おサイフケータイやワンセグ搭載の機種も選べる

格安SIMを提供するMVNOでは、SIMフリー端末の販売も行っています。しかし、おサイフケータイやワンセグが搭載されていない機種が大半…。

その点、中古端末はキャリア製の機種が豊富に揃っているので、おサイフケータイやワンセグ搭載の機種も選べます。

しぶちん
電子マネーを使う人ならおサイフケータイが必須だからね

2019年は中古市場がさらに活況になる!

2018年8月に総務省が「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」を改正。2019年9月からをめどに、中古端末のSIMロック解除をキャリアに義務付けることになりました。

この改正により中古市場がより活況になることが予想されます。

SIMロック解除義務化

なんでこの3つのサービスなの?

  • 中古スマホの取扱量
  • サイトの信頼性
  • 実際の利用経験

筆者はこの3つのサービス全てで中古スマホを購入した経験がありますが、理由をあげるとすれば以上の3つになります。

もちろん他にもいろいろな販売サイトがありますが、ネットで安く購入するなら総合的にこの3つのサービスで間違いないと言えます。

 

各サイトのざっくりとした特徴

各サイトのざっくりとした特徴を表にまとめてみました。

ムスビー ヤフオク メルカリ
売買スタイル 通常売買 オークション&フリマ フリマ
中古スマホ本体の取扱数 約1万7000件 約8万2000件 非公開
取扱機種の豊富さ
検索の使いやすさ
販売者の内訳 業者が大半 業者約7割:個人約3割 メルカリ本体は個人のみ(メルカリチャンネルは法人に開放)
赤ロム補償 対応商品が多い 対応商品が少ない 対応商品が少ない
決済方法 エスクロー決済 エスクロー決済 エスクロー決済
値下げ交渉 ×
事務手数料 商品売価1円~10,000円:324円
10,001円~30,000円:540円
30,001円以上:商品売価の3.24%
不要 不要
しぶちん
いろいろと違いがあるのが分かりますね。
次からは各サイトについての詳細を解説していきます

中古端末専門の売買サイト「ムスビー」

ムスビー

ムスビーの特徴は、何と言っても中古スマホの売買に特化していること。販売者は業者が大半で個人はごくわずか。

スマホのモデル名や発売時期でも探せるなど、お目当ての商品を見つけやすいのも特徴。代金支払いはムスビーが仲介するエスクロー決済なので、安心して取引できます。

その一方で、商品代金に応じた事務手数料が必要になるなどのデメリットもあります。

ココがおすすめ

  • 中古スマホに特化したサイト
  • モデル名や発売時期などで検索できる
  • 商品状態や製造番号が確認しやすい
  • 赤ロム補償対応の商品が多い
  • 代金支払いを仲介するエスクロー決済で安心

ココがダメ

  • 商品代金に応じて事務手数料がかかる
  • 業者の口コミ評価が分からない

しぶちん
ちなみにオークションやフリマではないので、値下げ交渉はできません

ムスビーの詳細はこちらから→中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

 

日本最大のオークションサイト「ヤフオク」

ヤフオク

日本最大のオークションサイトとして有名なヤフオク。この分野のパイオニアだけあって、中古スマホの出品数も8万件以上と圧倒的なボリュームを誇ります。

オークション出品とフリマ出品の商品がありますが、オークションは価格が高騰するリスクの反面、安値で購入できるチャンスもあります。

ただし、商品品質は玉石混交の面もあり、個人出品に関しては商品状態の情報記載が不足になりがち。取引する場合は評価ポイントなどを参考に、信頼できる相手がどうかを見極めるのが重要です。

ココがおすすめ

  • 圧倒的な取扱量!
  • 検索機能はそれなりに使える
  • オークション出品とフリマ出品がある
  • オークションなら思わぬ安値でゲットできるチャンスも
  • 代金支払いを仲介するエスクロー決済で安心
  • 数は少ないが値下げ交渉OKな出品者もいる

ココがダメ

  • 業者と個人が混在するが、個人出品は情報記載が不足気味
  • オークションは運が悪いと価格が跳ね上がることも
  • 赤ロム補償に対応する商品は全体の0.5%足らずと少ない

しぶちん
8万件以上のスマホからお目当てを探すのはけっこう楽しい!

ヤフオクの詳細はこちらから→ヤフオク!-日本一のオークション・フリマアプリ

 

不動の人気のフリマアプリ「メルカリ」

メルカリ

メルカリは今や不動の人気のフリマサービス。個人間売買に特化し、業者の出品は禁止されています。ヤフオク同様に商品状態の情報記載のバラツキがあり、相手の信頼性の確認も重要になってきます。

純粋に不用品の処分目的で出品されている商品が多く、思わぬ安値で中古端末を入手できることがあります。ただし、検索はヒット件数が把握できないなど、いまいち使いにくい点も…。

そしてメルカリの大きな特徴ともいえるのが、値下げ交渉ができること。相手が納得すればより安く入手できます。

また、ユニークな点としては、自分が販売した商品の売上金をメルカリポイントに交換し、それを支払いに利用することができます。

ココがおすすめ

  • 個人間売買に特化したフリマサイト
  • 不用品処分目的の人が多く安値傾向
  • 値下げ交渉ができる
  • 代金支払いを仲介するエスクロー決済で安心
  • 売上金をメルカリポイントに交換して支払いに使うことが可能

ココがダメ

  • 商品状態などの情報記載がアバウト
  • 赤ロム補償に対応する商品は非常に少ない
  • 商品検索が使いにくい

しぶちん
たまに仏のように良心的な出品者に出会えるのも醍醐味です

メルカリの詳細はこちらから→メルカリ アプリでかんたん フリマアプリ

 

どこのサイトがおすすめ?

取扱商品量

これは比較表もわかるようにヤフオクが圧倒的。メルカリは検索結果の総数が表示されないので実際の数字がわかりませんが、ムスビーよりは多いと思われます。

  1. ヤフオク
  2. メルカリ
  3. ムスビー
しぶちん
たくさんの中から探したいならヤフオクで決まりです

 

商品の情報公開度

ムスビーでは販売者が商品状態を必ず記載するようになっているので、ひと目で商品のコンディションなどが分かります。

ヤフオクは業者出品なら情報記載が多いですが、個人はまちまち。メルカリは個人出品が原則なので情報の記載もバラバラ…。

  1. ムスビー
  2. ヤフオク
  3. メルカリ
しぶちん
ただし、いずれのサイトも状態の判定は販売者の主観だから注意が必要です

 

商品価格のお得度

メルカリは個人出品なので、良くも悪くも値段の付け方がアバウト。安いものはとことん安かったりします。

さらに値下げ交渉がローカルルールとして根付いているので、交渉次第でさらに安くなることも。

ヤフオクはオークションで安く入手できる場合もありますが、価格が高騰する場合も案外多いです。

  1. メルカリ
  2. ムスビー
  3. ヤフオク
しぶちん
メルカリは純粋に処分目的の人も多いから、思いがけない安値になっていることも!

 

商品の見つけやすさ

ムスビーはキーワード検索に加え、モデル名や発売時期でスピーディーに探せます。さらに商品状態やコンディション、価格帯での絞り込みもOK。検索に関してはバツグンに使いやすいです。

ヤフオクはキーワードとカテゴリ、価格帯での検索が基本。メルカリはヒット件数が表示されないので使いにくいです

  1. ムスビー
  2. ヤフオク
  3. メルカリ
しぶちん
検索が使いにくと商品を探す気力も萎えちゃいますからね…

 

掘り出し物

珍しいモデル出会えるという観点ではメルカリが狙い目。タンスの奥深くに眠っていたようなレアなモデルが低価格で出品されることも。

ヤフオクも掘り出し物がたまにありますが、オークション形式で出品されると値段が高騰してしまいます。

  1. メルカリ
  2. ヤフオク
  3. ムスビー
しぶちん
ヤフオクならフリマ出品のほうが狙い目かもね

 

まとめ:筆者的おすすめは?

今回の3サイトに、筆者の独断と偏見でおすすめの順位を付けるとすれば、

ムスビー>メルカリ>ヤフオク という順番になります。

ドケチの筆者から見ると、値付けが甘い個人が多くて値下げ交渉も効くメルカリに傾きそうですが、実際はムスビーから優先して商品を探すことにしています。

やっぱりスマホはある程度長く使うものなので、安さだけでなく商品の信頼性も考慮したいところ。商品の状態が分かりやすく、赤ロム補償対象も多いムスビーは安心です。

でも、とことん安さにこだわるならメルカリで値下げ交渉してみるのもいいですね。もちろん、取引評価が高い信頼できる相手から買うのが基本です。

ヤフオクに関しては自分的には帯に短したすきに長しという印象。他の商品ならともかく、中古スマホの購入先としてはあまり魅力を感じませんね。

というわけで筆者のイチオシはムスビーです。

興味のある人は、公式サイトからぜひチェックしてみてください。
ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイト

 

おすすめの格安SIMベスト3

企業の信頼性、料金体系、サービス内容など、管理人が自信を持っておすすめできる格安SIMです。

mineo(マイネオ)

  • 関西電力の関連会社であるケイ・オプティコムが運営
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応
  • 「フリータンク」「マイネ王」などの個性的なサービスが充実

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)
  • ドコモとauのマルチキャリア対応
  • ファミリー向けのプランが強い
  • 2年以上の継続利用でオプション無料などの特典がある

OCN モバイル ONE

  • 安心のNTTグループ企業が運営
  • 音楽系アプリの通信データ量がカウントされない「MUSICカウントフリー」
  • 無料で全国8万ヶ所のWi-Fiスポットが使える
  • この記事を書いた人

しぶちん

業が深いアラフォードケチの格安SIM漂流者。現役のITライターでもあります。今まで使った格安SIMは16社以上。実際に使った格安SIMを徹底レビュー!  「しぶちん」名義ではライブドアニュース等で執筆。別名義で雑誌・書籍でも執筆中。 格安SIM選びのご相談、各種お問い合わせ、お仕事依頼などは、お問い合わせフォームからお願いします!

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