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ドケチの格安SIM

LINEモバイル

【申し込み前に確認】LINEモバイルのメリットとデメリットまとめ

LINEモバイルのレビュー総まとめ

 

LINEモバイルは、SNSでおなじみの「LINE」が運営するMVNO(格安SIM事業者)です。

 

しかし、LINEモバイルを検討している人の中には、

  • LINEモバイルの特徴は?
  • 料金プランなどは?

という人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回の記事では、

  • LINEモバイルの基本スペック
  • LINEモバイルのメリット
  • LINEモバイルのデメリット
  • LINEモバイルの申し込み場所

などについて解説します。

 

ぜひ格安SIM選びの参考にしてください。

※価格は特に記載のない限り税抜き表示

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LINEモバイルのレビュー総まとめ
【格安SIM】LINEモバイルの使用レビューまとめ集

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LINEモバイルの基本スペック

まずはLINEモバイルの基本的な機能やスペックは以下の通りです。

 

対応回線 ドコモ/au/ソフトバンク
データSIM料金 月額500円~
(1GB~)
音声通話SIM料金 月額1200円~
(1GB~)
料金の支払い方法 クレジットカード
データ繰り越し
速度切り替え ×
即日開通対応 (Web/店頭)
バースト機能 ×
追加チャージ
かけ放題オプション
最低利用期間と解約金

音声通話SIMは、利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで。

この期間内に解約する場合は「解約手数料」として1000円かかる。(データSIMには最低利用期間はありません)

 

しぶちん
各用語の意味は以下を参考にしてください

 

各用語の意味について

対応する通信回線:利用できる通信回線の種類

データSIM料金:データSIM(データ通信のみ利用できる。電話は使えない)の最低料金

音声通話SIM料金:音声通話SIM(電話とデータ通信が利用できる)の最低料金

料金の支払い方法:使える支払い方法

データ繰り越し:余ったデータ容量を翌月あるいは翌日に繰り越せるサービス

速度切り替え:高速通信から低速通信に切り替えてデータ通信量を節約できる機能

即日開通対応:MNPで通話SIMカードを受け取ったその日にすぐに開通できるサービス

バースト機能:低速通信時に最初の一定のデータ量を高速で読み込む機能

追加チャージ:高速通信のデータ容量を追加購入できるサービス

かけ放題オプション:追加料金で一定時間の通話がかけ放題になるサービス

最低利用期間と解約金:契約の最低利用期間および解約金の有無

 

LINEモバイルのメリットは?

LINEモバイルには以下のようなメリットがあります。

 

メリット

  • ドコモ/au/ソフトバンクのトリプルキャリアに対応&同料金
  • 取り扱っている店舗も意外と充実
  • データ通信専用SIMでもLINEが使える
  • LINEの年齢認証ができる
  • 全プランでLINEの通信量がデータフリー
  • 上位プランなら他のSNSやLINE MUSICなどもデータフリー
  • いつでも電話」で通話料半額
  • LINEアプリとの連携で情報確認や問い合わせが簡単

 

以下から、各メリットの詳細を解説します。

 

ドコモ/au/ソフトバンクのトリプルキャリアに対応&同料金

 

LINEモバイルでは、ドコモ/au/ソフトバンクの各回線のプランが用意されているトリプルキャリア対応。

 

各キャリアからLINEモバイルにMNPで乗り換える際は、同じ回線のプランを選べば原則的には以前の端末をそのまま利用できます。

 

さらに注目したいのが、いずれの回線でも初期費用と月額料金が同一であるという点です!

これは他社にない大きなメリットと言えます。

 

しぶちん
他社ではソフトバンク回線のプランは料金が高い傾向があります

 

LINEモバイルの基本プラン

  • LINEフリープラン(1GB)
    データSIM(※au回線は選択不可):月額500円
    データSIM(SMS付き):月額620円
    音声通話SIM:月額1200円
  • コミュニケーションフリープラン(3GB,5GB,7GB,10GB)
    データSIM(SMS付き):月額1110円~
    音声通話SIM:月額1690円~
  • MUSIC+フリープラン(3GB,5GB,7GB,10GB)
    データSIM(SMS付き):月額1810円~
    音声通話SIM:月額2390円~

 

端末によりSIMロック解除が必要

以前の端末がそのまま使えるかどうかは、機種によって異なります。

一部の機種ではSIMロック解除が必要なケースもありますので、事前にLINモバイル公式サイトの「動作確認済み端末検索」で対応状況を調べましょう。

 

取り扱っている店舗も意外と充実

LINEのイメージのせいでしょうか、申し込みなどはウェブからしかできないと思っている人が多いようですが、実は取扱店舗は意外と多いんです。

 

筆者は店舗に行くのが面倒くさいので、ウェブからいつも申し込みますが、

  • わからないことをスタッフに直接確認したいとき
  • その日にSIMの開通をさせたいとき

などは、店頭にもメリットがあります。

 

LINEモバイルの主な取扱店舗

■家電量販店

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • コジマ
  • ジョーシン
  • ソフマップ
  • ノジマ
  • ベスト電器

■携帯販売店

  • C smart
  • iPhone Repair
  • select SIM
  • アリマス本舗
  • カメラのキタムラ
  • ゲオ
  • スマートフォンパラダイス
  • ダイマック
  • ツタヤ
  • テルル
  • テレウェーブ
  • トップ1
  • パナピット
  • アザミ
  • パレットプラザ
  • モバイルマッハ
  • 携帯の王様

 

データ通信専用SIMでもLINEが使える

やはりLINEグループの格安SIMだけあって、LINEとの親和性は抜群。

なんと、SMSの無いデータ通信専用SIMでもLINEの利用が可能となっています。

 

データ通信専用SIMでLINEを利用する手順としては、

 

  1. LINEの電話番号認証画面で、LINEモバイルを申し込んだ際の電話番号を入力
  2. LINEモバイルに登録しているメールアドレスに認証番号が届く
  3. 受け取った認証番号を入力して認証する

 

という流れになります。

 

ちなみに、LINEモバイルかどうかの判定はIPアドレスで行っているので、

  • LINEアカウント作成時はWi-FiをOFFにする必要があるので注意しましょう。

 

しぶちん
LINEモバイルだけの強力なメリット!

 

LINEの年齢認証ができる

 

LINEでIDや電話番号でユーザー検索をする場合、18歳以上かどうかの年齢認証が必要になりますよね。

 

実は、一般的な格安SIMではこの年齢認証に対応していません。

 

ところが、LINEモバイルは、LINEグループの強みを生かして、年齢認証に対応しているんです!

これも他社にはない大きなメリットです。

 

しぶちん
LINE以外に年齢認証に対応するのはワイモバイルだけです

 

全プランでLINEの通信量が「データフリー」

 

「データフリー」とは、

特定のデータ通信をデータ通信容量の消費対象外とする機能のこと。

 

一般的には「カウントフリー」と呼ばれているサービスです。

 

LINEモバイルでは、全プランでLINEの通信量が標準でデータフリー対象になっています。

そのため、LINEのデータ通信量なら、いくら使ってもデータ容量を消費しません。

 

つまり、そのぶんデータ量を節約でき、容量の減りを最小限に抑えることができるわけです。

 

しぶちん
LINEのヘビーユーザーは大助かりですね

 

上位プランなら他のSNSやLINE MUSICなどもデータフリー

さらに、コミュニケーションフリープランやMUSIC+プランでは、データフリー対象が以下のように増えます。

 

■コミュニケーションフリープランの場合

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

 

■MUSIC+プランの場合

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC

 

「いつでも電話」で通話料半額

 

LINEモバイルでは、通話SIMユーザー専用の通話アプリ「いつでも電話」があります。

これを使えば通話料が10円/30秒と通常の半額になるので非常にお得。

 

ちなみに、10分かけ放題オプションの場合は、このアプリ経由の発信が必須となります。

 

LINEアプリとの連携で情報確認や問い合わせが簡単

 

LINEでは、公式サイトのマイページから自分のデータ容量の確認などができますが、

さらに、

 

  1. LINEアプリでLINEモバイル公式アカウントを友達登録
  2. トーク画面で契約者連携や利用者連携を行う

 

この操作を行うと、LINEアプリ経由でマイページを簡単に表示したり、トーク画面で問い合わせができます。

 

しぶちん
LINEが、LINEモバイルの専用アプリの役割を果たしているわけです

 

LINEモバイルのデメリットは?

LINEにはほとんどデメリットらしきものはありませんが、強いて言えば以下のようなところでしょうか。

 

デメリット

  • 高速と低速の速度の切り替えができない

 

以下から各デメリットを詳しく解説していきます。

 

高速と低速の速度の切り替えができない

筆者が感じるLINEモバイル最大のデメリットがこれですね。

 

大手のMVNOの大半では高速通信と低速通信を手動で切り替えられます。

これにより、高速通信のデータ容量を節約できるわけです。

 

しかし、残念ながらLINEモバイルではこの切り替えには対応していません。

LINEなどが標準でデータフリーになるので、それほど心配はありませんが、やっぱりちょっと不満です。

 

LINEモバイルの申し込みはWebか店頭から

LINEモバイルを申し込むには、以下の2種類の方法があります。

 

  • 公式サイト
  • 取扱店舗(家電量販店など)の店頭

 

取扱店舗は近くにないこともありますし、混雑していて待たされる可能もあります。

 

ということで、筆者は公式サイトから申し込みを行いました。

ページの案内に従って、必要事項を選択・入力するだけなので迷うこともありません。

ちなみに今回はドコモ回線を申し込みました。

 

詳しい申し込みの流れは、以下の記事を参考にしてください。

筆者は今回も、初期費用を無料にできる「エントリーパッケージ」を使って申し込んでいます。

LINEモバイルの申込み方法
【手順画面】LINEモバイルの申し込み方法【MNPは?】

続きを見る

 

まとめ:LINEのヘビーユーザーに最適な格安SIM

いかがでしたか? 

 

筆者的には高速と低速の切り替えができないのがやや不満ですが、実際にそれを上回るメリットがあると感じました。

 

特に全プランでLINEデータフリーになるので、LINEのヘビーユーザーにはやはり最適な格安SIMといえるでしょう。

\LINE好きに最適な格安SIM/

LINEモバイル公式サイトはこちら

 

また、以下のリンクからは筆者が実際にLINEモバイルを試した使用レビューも読めます。

実際の速度や使用感もわかるのでぜひご覧ください。

LINEモバイルのレビュー総まとめ
【格安SIM】LINEモバイルの使用レビューまとめ集

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おすすめの格安SIMベスト3

企業の信頼性、料金体系、サービス内容など、管理人が自信を持っておすすめできる格安SIMです。

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  • 関西電力の関連会社であるケイ・オプティコムが運営
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  • この記事を書いた人

しぶちん

出版業界歴19年のITライター&編集者。スマホ代を約70%節約できる「格安SIM」を完全自腹でレビューしています。 各種お問い合わせ、お仕事依頼などは、こちらからどうぞ!

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