スマホ料金を約70%安くする方法

ドケチの格安SIM

基礎知識

【格安SIMとは?】世界一わかりやすい基礎知識と賢い選び方を紹介

格安SIMとは?世界一わかりやすい基礎知識と賢い選び方をご紹介

みなさんは、「格安SIM」(カクヤスシム)という言葉を聞いたことがありますか?

 

「格安SIMって何なの?」

「聞いたことはあるけど、内容まではわからない」

 

そんな人も多いかもしれませんね。

 

格安SIMとは、「大手キャリアと比較して、スマホ料金を約70%も安くできるサービス」のこと。

 

この記事では、そんな格安SIMの基礎知識と、失敗しない賢い選び方などを徹底解説します。

 

私は現役のITライターとして、これまで20社以上の格安SIMを実際に使ってきました。

 

筆者だからこそわかるポイントを解説していますので、この記事を読めば格安SIMに関する疑問をスッキリ解消して、乗り換えもスムーズに行なえます。

 

しぶちん
格安SIMのしくみや、メリットやデメリット、注意点などもわかりますので、ぜひ最後までお読みください

 

この記事でわかること

  • 格安SIMの基礎知識
  • 格安SIMのメリットとデメリット
  • 格安SIMの注意点
  • おすすめの格安SIM
  • 大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順(MNP)

 

「格安SIMとは?」がスッキリわかる12のポイント

格安SIMとは?がわかる11のポイント

 

まずは格安SIMの概要を理解していただくために、以下の12のポイントを順番に解説していきます。

 

格安SIMがわかる12のポイント

 

しぶちん
次から詳しく解説していきます!

 

1.スマホ料金を約70%も削減できるSIMカード

「格安SIM」とは、冒頭でも申し上げたように、スマホ料金を約70%も削減できるSIMカードサービスのことです。

 

つまり、「格安料金で使えるSIMカード」ということで「格安SIM」と呼ばれています。

 

しぶちん
大手通信キャリアから格安SIMに乗り換えると、下図のように大幅に安くなるんです

 

ドコモから格安SIM(mineo)へ乗り換えた例

格安SIMでスマホ代を70%節約できる

料金体系は乗り換え先によって異なりますが、たとえば3GBの通信容量なら月額1600円前後で使えます。

 

ちなみにSIMカードとは、スマホの中に入っているこの小さなカードのこと。

 

SIMカードには、電話番号などの契約者情報が記録されています。

 

契約先のSIMカードを端末にセットすることで利用できるしくみです。

SIMカードをスマホにセット

 

2.格安SIMは「MVNO」が販売している

格安SIMは、「MVNO」(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる企業が販売しています。

 

格安SIMはMVNOが販売

 

MVNOは日本国内に700社以上もありますが、おすすめできる業者は限られています。

 

基本的には、大手プロバイダーの子会社など、信頼できる企業が運営するMVNOを使うのが無難です。

 

有名なMVNOの例

 

3.安さの理由は通信設備の借り受けと人件費削減にあり

格安SIMって、何でこんなに安いの!?」と驚いた人もいるでしょう。

 

この安さの秘密は、以下の理由にあります。

  • 通信設備は大手キャリアから間借りしている
  • 人件費やサービスを極力抑える

 

格安SIMは通信回線を間借りしている

実は格安SIMのMVNOは、自前で通信回線を持っていません。

 

大手キャリアから基地局を借り受けてサービスを提供しており、基地局からインターネットまではMVNOで独自の設備を使っています。

 

格安SIMでは人件費やサービスをスリム化している

また、人件費や対応するサービスなども削減し、運営コストが徹底的に抑えられています。

 

MVNOによって対応回線が異なる

ちなみに、MVNOによって通信回線を借り受けているキャリアは異なります。

例えば、OCNモバイルONEはドコモ回線に対応していますが、auやソフトバンク回線には対応していません。

一方で、mineoLINEモバイルは、ドコモ、au,、ソフトバンクのすべてのキャリア回線に対応しています。

 

4.機能によって3つのタイプのSIMカードが選べる

「格安SIM」とひと口に言っても、利用できる機能によって、以下の3種類のSIMカードが提供されています。

 

格安SIMには機能によって3種類のカードがある

機能によって3タイプ

  • データ通信専用SIM:モバイルデータ通信のみが使える
  • SMS付きデータ通信SIM:モバイルデータ通信とSMS(ショートメッセージ)が使える
  • 音声通話SIM:モバイルデータ通信、SMS、音声通話のすべてが使える

 

申し込みの際には、利用したい機能のSIMカードを選んで契約することになります。

 

5.MNP対応なので電話番号を変えずに乗り換えられる

格安SIMはMNP(携帯電話番号ポータビリティ制度)に対応しています。

 

大手キャリアで利用している今の電話番号を変更せずに、そのまま乗り換えることができます。

格安SIMはMNPで電話番号を変えずに乗り換えられる

 

MNPとは?

契約する携帯電話会社を変更する際に、現在の携帯電話番号をそのまま移転先に引き継げる制度。

2006年10月24日からスタートしました。

 

6.SIMカード単品でも端末とセットでも契約できる

格安SIMでは、

  • SIMカードの単品
  • 端末とのセット

のどちらでも契約が可能です。

格安SIMはSIMカード単品でも端末とセットでも契約できる

 

端末を自前で用意したい人はSIMカード単品で、新しい端末も一緒に購入したい場合はセットで契約すればOKです。

 

7.利用する端末は3つの方法で用意する

大手キャリアから格安SIMへ乗り換える場合、以下の3つのいずれかの方法で端末を用意することになります。

 

格安SIMで使う端末を用意する3つの方法

なお、各MVNOによって対応している機種は異なります。

 

必ず申し込み前にMVNOの公式サイトやサポートで対応端末を確認してから準備するようにしましょう。

 

格安SIMで使える端末

  1. MVNOで販売されている端末をセットで購入
  2. 量販店などでSIMフリー端末や中古のキャリア端末を購入
  3. 現在利用している端末をそのまま利用

 

③の手持ちの端末をそのまま利用したい場合は、現在のキャリア回線に対応したMVNOに乗り換えればOK。

 

ただし、auとソフトバンクの端末は、同じ回線のMVNOの乗り換える場合でもSIMロックの解除が必要な場合があります。

 

手持ちのスマホをそのまま利用するには同じ回線のMVNOへ乗り換える

 

SIMロックとは?

SIMロックとは、SIMカードを自社キャリアでしか利用できないように制限すること。

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が販売するスマホには、SIMロックがかかっています。

■SIMロックのイメージ

SIMロックのイメージ

なお、SIMロックは対応機種ならばキャリアに申請することで解除でき、これを「SIMロック解除」と言います。

SIMロックを解除すれば、理論上は他社の回線でも利用できるようになりますが、機種によっては通信や通話に不具合が出る場合もあります。

そのため、当ブログでは必須の条件以外ではSIMロックを解除せずに格安SIMへ乗り換えることを推奨しています。

関連SIMロック解除は慎重に考えるべき理由

 

8.格安SIMの速度は大手キャリアより遅い

格安SIMのモバイルデータ通信の速度は、ドコモなどの大手キャリアと比較すると不安定です。

 

私が利用した経験上、回線が混雑する時間帯になると速度がかなり低下します。

 

総務省が行った実証実験でも、それが裏付けられています。

 

平日の速度の変動

格安SIMの平日の速度傾向

(引用元:総務省)

 

休日の速度の変動

格安SIMの休日の速度傾向

(引用元:総務省)

 

参照先

 

これは、格安SIMのウィークポイントですので、速度が下がるのがイヤな人は、料金が高い大手キャリアの利用をオススメします。

 

9.格安SIMには使えない機能がある

非常に安価でお得に利用できる格安SIMですが、サービスをシンプルにすることで低価格を実現しているため、キャリアのようには使えない機能もあります。

 

格安SIMでの機能の違い

機能 対応
キャリアメール ×
テザリング △(機種による)
LINEの年齢認証
(LINEモバイルとワイモバイルのみ可能)
緊急地震速報 △(機種による)
Jアラート(全国瞬時警報システム) △(機種による)

 

しぶちん
上の表のように、機種やキャリアによって使えない機能もありますので端末を選ぶ際は、使える機能を事前に確認しましょう

 

10.格安SIMの申し込みはネットもしくは窓口から

格安SIMを申し込む場合は、MVNOによっても多少異なりますが、以下の2つの申し込み方法があります。

 

格安SIMの申し込み方法はネットか窓口で

 

格安SIMの申し込み方法

  • 各MVNOの公式サイト
  • MVNOの直営店舗や提携先店舗の窓口

 

しぶちん
店舗が近くにあるとは限らないので、ネットからの申し込みが簡単でオススメです

 

11.すでに18.1%の人が格安SIMを利用している

ところで、スマホユーザーの何%が格安SIMを利用しているか知ってますか?

 

NTTドコモモバイル社会研究所が2019年9月に発表した統計によれば、スマートフォンユーザー全体のうち、格安SIMを利用しているのは18.1%。

 

つまり、約5.5人に1人は格安SIMを使っているという計算ですね。

 

スマートフォンユーザーの MVNO利用率

スマホユーザーの18.1%が格安SIMを利用

(引用元:NTTドコモモバイル社会研究所)

 

しかも、30代から70代で見ると、約20%以上の人が格安SIMを使っているという結果が出ています。

 

年代ごとのスマートフォンユーザーのMVNO利用率(2018 年と 2019 年の比較)

30代から70代の格安SIMユーザーは20%以上

(引用元:NTTドコモモバイル社会研究所)

 

2018年と比較すると、どの年代でも順調にユーザーが伸びていて、特に節約意識の高い人に好評のようです。

 

参照先

 

12.格安SIMは「スマホ界の回転寿司」である

格安SIMは回転寿司である

 

格安SIMはスマホ界の回転寿司」であるというのが私の見解です。

 

  • 大手キャリア=カウンターのある寿司屋
  • 格安SIM=回転寿司

こう考えると、イメージしやすいと思います。

 

回転寿司は、そこそこのネタを安価に仕入れ、機械で握ることで人件費を大幅にカット。

 

徹底的にコストを削減することで、お手頃価格でお寿司を楽しめます。

 

その一方で、カウンターの寿司屋のような高品質なネタや一流職人の技には及びません。

 

格安SIMも、速度やサービスの手厚さでは大手キャリアにはかないません。

 

しかし、お手頃価格でスマホを利用できる点は、まさに“スマホ界の回転寿司”と言っていいと思います。

 

しぶちん
回転寿司の登場が寿司業界に革命をもたらしたように、格安SIMの登場はスマホ業界に革命をもたらしたのです

 

料金は高くてもいいから速度やサービス面を優先したい人は大手キャリアをオススメします。

 

しかし、スマホ料金の高さに悩まされている人、速度やサービスはそこそこでいいから安さを優先したい人には、絶対に格安SIM=回転寿司がオススメです。

 

格安SIMに乗り換えると貯金ができる

格安SIMでお得に

 

格安SIMを実際に使ってみて、その大きな節約効果を実感しています。

 

格安SIMを使わないと年間7万円も損をすることに気づく

プロフィールでも書きましたが、そもそも私が5年前に格安SIMに乗り換えたのは、高校受験を控えていた娘の塾の費用を捻出するためでした。

 

その頃、私が払っていたスマホ料金はドコモで月額約7600円程度。

 

仕事の取引先の編集者から格安SIMのことを教えていただき、ざっと計算してみると月に約6000円、年間にすると7万円を節約できる計算に…。

 

格安SIMを使わないと年間6万円の損失

 

しぶちん
「こんなにスマホ料金で損をしていたのか…」と愕然としました

 

格安SIMに夫婦で乗り換えて年間14万円を節約

さっそく格安SIMのことを妻にも話したものの、妻は「それって怪しいサービスなんじゃないの?」と半信半疑。

 

格安SIMのメリットもデメリットもすべて話し、さらにMVNOが大企業の子会社で信頼できることなどを解説してやっと納得してもらいました(笑)。

 

格安SIMで夫婦で年間14万円お得

ちなみに、このときはOCNモバイルONEに乗り換えました。

 

その結果、二人で月12000円近くを節約、年間にすれば14万円の節約に成功。

 

おかげで娘の塾の費用の足しにでき、見事に志望校にも合格できました(もちろん娘が勉強をがんばったからですが…)。

 

それからは、夫婦でいろいろな格安SIMを試して渡り歩いています。

 

ちなみに現在メインで利用している格安SIMは「mineo(マイネオ)」で、2019年9月分の料金は以下の通りです。

 

しぶちん
3GBの通信容量で月額わずか1762円(税込)です

 

2019年9月のスマホ料金の内訳

 

格安SIMは家計節約術としても効果的

先ほどの我が家の例でもそうでしたが、夫婦で格安SIMに乗り換えれば年間10万円以上の家計節約が可能になる人が大半です。

 

格安SIMは家計の改善に最適

 

格安SIMで節約して浮いたお金は、以下の例のようにいろいろな使い道に活かすことができます。

 

格安SIMで節約したお金の使い道

  • 堅実に貯金に回す
  • 子供の教育費
  • 各種ローンの支払い
  • 外食を楽しむ
  • 習い事の費用
しぶちん
格安SIMは家計改善にうってつけです

 

格安SIMの5つのメリット

格安SIMの6つのメリット

次に、実際に使ってみた感じた格安SIMのメリットについてまとめます。

 

格安SIMで実感しているのが、以下の5つのメリットです。

 

格安SIMの5つのメリット

  • スマホ料金が圧倒的に安くなる
  • 契約期間の縛りが緩い
  • 料金体系がわかりやすい
  • 格安SIMならではの独自サービスが充実
  • キャンペーンが充実していてお得

 

次から順番に解説していきます。

 

スマホ料金が圧倒的に安くなる

格安SIMの最大のメリットは、やはり圧倒的な料金の安さです。

 

大手キャリアと格安SIMの同じデータ容量のプランを比較してみると、以下のように軽く半額以下になります。

 

■3大キャリアと格安SIMの比較例

 

契約期間の縛りが緩い

大手キャリアの契約は2年間の自動更新が中心です。

 

これがいわゆる「2年縛り」というやつですね。

 

2年縛りの場合、2年を経過したらいつでも解約できるわけではありません。

 

2年ごとにやって来る更新期間(定期契約満了月の当月、翌月、翌々月の3ヶ月間)以外に解約すると解約金(9500円)を取られてしまいます。

※2019年10月以降の契約者の違約金は1000円。
ただし、ソフトバンクの新プランは2年縛り自体が廃止されています。

 

■キャリアの2年縛りの契約イメージ

2年縛りの契約イメージ

 

その点、格安SIMなら音声通話SIMの最低利用期間が6ヶ月~1年間と短めなうえに、それ以降はいつでも無料で解約が可能です。

 

また、データ通信専用SIM、SMS付きデータ通信SIMに関しては、最低利用期間はありません。

 

■格安SIM(音声通話SIM)の契約イメージ

 

この契約期間の縛りが緩いのも格安SIMの大きなメリットといえます。

 

また、2019年10月の電気通信事業法の改正に伴い、音声通話SIMの最低利用期間も違約金も廃止したMVNOもあります。

 

音声通話SIMの最低利用期間と違約金が無いMVNO

 

料金体系がわかりやすい

大手キャリアの料金体系は、さまざまな条件やプランが複雑にからみ合い、たいへんわかりにくくなっています。

 

その点、格安SIMの料金は、データ容量とSIMタイプ(データ通信専用、SMS付き、音声通話付き)の組み合わせで決まる実にシンプルなスタイルです。

 

しぶちん
これなら初心者にもわかりやすいですね

 

格安SIMならではの独自サービスが充実

格安SIMを使って特に気に入っているのが、そのユニークな機能やサービスの数々。

 

MVNOによって提供している機能やサービスの種類は異なりますが、

  • 余った通信容量を翌月に繰り越せる「データ繰り越し」
  • 低速通信に切り替えて通信容量の消費を抑えられる「速度切り替え」

などの機能は非常に便利だと感じています。

 

繰り越しや速度の切り替えは大手キャリアには無いサービスなので、格安SIMならではのサービスと言えます。

 

最近は、特定のSNSや音楽・動画系アプリの通信量をデータ消費に含めない「カウントフリー」というサービスを提供するMVNOもあります。

 

格安SIMならではのサービス例

  • 即日開通対応:MNPでSIMカードを受け取ったその日に開通できるサービス
  • データ繰り越し:余ったデータ容量を翌月に繰り越せるサービス
  • バースト機能:低速通信時に最初の一定のデータ量を高速で読み込む機能
  • 速度切り替え:高速通信から低速通信に切り替えてデータ通信量を節約できる機能
  • 追加チャージ:高速通信のデータ容量を追加購入できるサービス
  • カウントフリー:対象サービスやアプリの利用時にデータ通信量を消費しないサービス

 

キャンペーンが充実していてお得に使える

格安SIMの大きなメリットのひとつが、初期費用や月額料金がお得になるキャンペーンが充実していること。

 

各MVNOが独自に

「事務手数料無料」

「月額料金を3ヶ月間割引」

「1年間データ容量を増量」

などのユニークなキャンペーンをしています。

 

格安SIMのキャンペーン例

 

格安SIMは普通に乗り換えるだけでもお得ですが、これらのキャンペーンに合わせて乗り換えれば、さらにお得に利用できるというわけですね。

 

当ブログでは最新のキャンペーン情報を掲載していますのでぜひご覧ください。

2020年の最新キャンペーン情報まとめ
【2020年毎月更新】主要20社の格安SIMキャンペーンをまとめて比較

続きを見る

 

格安SIMの8つのデメリットと対応方法

格安SIMの7つのデメリットと改善方法

格安SIMには残念ながらデメリットもあります。

 

以下の8つのデメリットがありますが、私は5年間使ってみて、それほど不便は感じていません。

また、それぞれに対応方法もありますので、あわせてご紹介します。

 

格安SIMの8つのデメリット

  • キャリアメールが使えない
  • 通信速度がキャリアより遅い
  • 通話料金が高い
  • APN設定を自分で行う必要がある
  • LINEの年齢認証ができない
  • 機種により緊急速報が受信できない
  • 機種によりテザリングが使えない
  • サポート体制がキャリアより弱い

 

キャリアメールが使えない→Gmailなどで代用

大手キャリアでは専用のメールアドレス(「xxx@docomo.ne.jp」など)が使えましたが、格安SIMに乗り換えた後は、このメールアドレスは使えなくなります。

 

「えっ? メールが使えないの?」と思う人もいるかもしれませんが、心配は無用です。

 

格安SIMでは、

「Gmail」

「Outlook.com」

「Yahoo!メール」

などの無料で使えるフリーメールサービスを使えば問題ありません。

特にGmailは非常に高機能で、個人的にはキャリアメールよりも格段に使い勝手がいいと思います。

 

アドレスがもらえるMVNOも

以下のMVNOでは、契約時に専用のメールアドレスを無料でもらうことができます。

フリーメールアドレスが不安な方は、これらのMVNOを検討してみるといいでしょう。

 

通信速度がキャリアより遅い→混雑時は公衆Wi-Fiを活用

すでに解説したように、格安SIMは通信回線が混雑する時間帯では速度が確実に低下します。

この速度の不安定さこそ、格安SIMの最大のデメリットです。

 

実際に使ってみて、特に速度が低下すると感じているのは12時前後のお昼の時間帯ですね。

 

しかし、混雑時でも文字中心のWebページの閲覧、SNS、メールなどではまったく支障がありません。

 

混雑時に読み込みが遅くなるのは、動画や地図などの大容量コンテンツです。

 

Webページでも写真や動画が多いとかなり読み込みに時間がかかります。

 

ただ、最近はコンビニやカフェなど無料で利用できる公衆Wi-Fiが普及していますので、私はこれらの場所を利用することで対応しています。

 

通話料金が高い→格安通話アプリやかけ放題オプションを使う

格安SIMの基本的な通話料金は、20円/30秒となっています。

 

大手キャリアで電話かけ放題が含まれるプランを利用している人は、格安SIMに乗り換えると通話料金が高く感じるかもしれません。

 

そんなときは、スマホ用に提供されている「格安通話アプリ」を利用しましょう。

 

例えば、「楽天でんわ」というアプリを利用すれば、10円/30秒と通常通話料の半額になります。

もちろんアプリ料金などは無料なので、安心して使えます。

 

 

このような無料の格安通話アプリは、各MVNO独自で提供されていることもあります。

主要MVNOの格安通話アプリ

 

また、最近はMVNOの多くで月額数百円の追加料金を払うことで、一定時間の電話かけ放題になるオプションを付けることもできます。

主要MVNOのかけ放題オプション

  • mineo(マイネオ)

    「mineoでんわ 10分かけ放題」(月額850円)

  • OCN モバイル ONE

    「10分電話かけ放題」(月額850円)
    「トップ3かけ放題」(月額850円)
    「かけ放題ダブル」(月額1300円)

  • IIJmio

    「誰とでも3分&家族と10分」(月額600円)
    「誰とでも10分&家族と30分」(月額830円)

  • 楽天モバイル

    「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」(月額850円)

  • LINEモバイル

    「10分電話かけ放題」(月額880円)

  • BIGLOBEモバイル

    「BIGLOBEでんわ 10分かけ放題」(月額830円)
    「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」(月額600円)
    「BIGLOBEでんわ 通話パック90」(月額830円)
    「BIGLOBEでんわ 通話パック60」(月額600円)

 

これらのアプリやサービスを上手に使えば、通話料もきっちり節約することが可能です。

 

APN設定を自分で行う必要がある→マニュアルがあるので安心

格安SIMの場合、SIMカードをセットした後に、「APN」と呼ばれるネットワーク設定を行う必要があります。

 

大手キャリアではAPNが事前に設定されているので、自分で設定するのは面倒くさいと思うかもしれません。

 

しかし、格安SIMでは、分かりやすく書かれた設定マニュアルが付属しているので、どなたでも簡単に設定できるようになっています。

 

マニュアルで初心者でも設定で迷うことはありません。

 

LINEで年齢認証できない→LINEモバイルとワイモバイルで可能

スマホユーザーの大半は「LINE」を使っている人が多いと思います。

 

LINEでは、ID検索や電話番号検索の機能を使うにはキャリアを通じた年齢認証が義務付けられています。

 

格安SIMでは原則として、このLINEの年齢認証に対応していませんが、実はLINEモバイルワイモバイルのみ年齢認証に対応しています。

 

また、それ以外のMVNOでLINEのID検索や電話番号検索を使いたい場合は、PC版のLINEなら年齢認証不要で検索することが可能です。

PC版LINEでは認証不要でID・電話番号検索が可能です。

 

機種により緊急速報が受信できない→「Yahoo!防災速報」で代用

格安SIMを利用している場合、端末の機種によっては一部の緊急速報が受信できない可能性があります。

 

地震や津波などの大規模災害時に送信される緊急速報には、以下の3種類があります。

  • 「緊急地震速報」
  • 「Jアラート(全国瞬時警報システム)」
  • 「自治体防災情報」

 

格安SIMでは使用端末が、

  • 大手キャリアから購入した機種
  • SIMロックフリーのiPhone

以上の場合は、3種類の警報のすべてが受信可能です。

 

しかし、SIMロックフリーのAndroid端末の場合は、以下の表のように一部機種で受信できない現象が報告されています。

 

機種による緊急警報の受信可否

端末の種類 緊急地震速報 Jアラート 自治体防災情報
3大キャリアから購入したiPhone
3大キャリアから購入したAndroid
SIMフリーのiPhone
SIMフリーのAndroid

 

お使いの端末がSIMフリーのAndroid端末の場合、申し込みを検討しているMVNOに問い合わせて、緊急速報への対応状況を確認しましょう。

 

最悪、緊急警報に対応していない機種だった場合でも対応策があります。

 

それは、Yahoo! JAPANが提供している無料アプリ「Yahoo!防災速報」を使う方法。

 

このアプリをスマホにインストールすれば、緊急地震速報とJアラートを受信できるようになります。

 

さらに、自治体防災情報に関しても、多くの自治体と提携して緊急速報を配信してくれます。

 

「Yahoo!防災速報」アプリ

 

機種によりテザリングが使えない→無くてもまったく困らない

テザリング」は、大手キャリアではおなじみの機能。

 

テザリングとは、スマートフォンをWi-Fiルーターとして利用し、他のWi-Fi対応機器をインターネットに接続できる機能です。

格安SIMでのテザリング対応

格安SIMでのテザリングは、回線の種類とお使いの端末の組み合わせによって利用できないことがあります。

 

ただし、テザリングを利用するとそのぶん通信量を消費することになるので、あまり効率的な通信方法とはいえません。

 

あくまでも緊急手段として利用すべきものなので、通常はなくても困ることはほとんどありません。

しぶちん
私の場合は、ほとんど使う機会はありませんでした

 

どうしてもテザリングを使いたい場合は、事前にMVNOのホームページなどで確認し、テザリングに対応する機種を中古ショップなどで購入しましょう。

 

格安SIMのmineo(マイネオ)のホームページでは、端末ごとにテザリングの対応状況を確認できます。

 

サポート体制がキャリアより弱い→オンラインのサポートは充実

すでに解説したように、格安SIMの安さの秘密はその徹底したコスト削減にあります。

 

そのため、サポート体制は大手キャリアよりも劣ります。

 

大手キャリアは街のいたるところにショップがあり、故障やトラブルの対応をしてくれます。

 

しかし、格安SIMの場合は一部のMVNOを除いて実店舗の数は限られています。

 

しかし、電話、メール、チャットなどのサポートはひと通り用意されています。

 

特にチャットでのサポートは充実していて、私も何度もチャットサポートで救われています。

エンタメフリー・オプションに速度制限はない

 

 

FAQで理解する格安SIM

格安SIMに関するよくある質問と回答

 

ここからは、格安SIMに関するよくある質問と回答をまとめました。

 

よくある疑問を解消できますので、ぜひ参考にしてください。

 

iPhoneでも使えるの?

もちろん使えます。

格安SIMは、iPhoneでもAndroidでも利用できます。

 

非常によく聞かれる質問なのですが、どういうわけか格安SIM=Androidというイメージを持っている人が多いようです。

 

速度の速い格安SIMってあるの?

「サブブランド」と呼ばれる形態のMVNOなら高速で使えます。

ただし、料金が若干高くなります。

 

格安SIMが通信回線を大手キャリアから間借りしていることはすでに解説しましたが、それとは別に「サブブランド」と呼ばれる形態のMVNOがあります。

 

サブブランドとは大手キャリア直営のMVNOのこと。

 

サブブランドは自社独自の通信回線を保有しており、一般的なMVNOよりも高速で混雑時でも速度が低下しません。

 

現在サービスを提供しているサブブランドには以下の2社があります。

 

料金的には、一般的な格安SIMよりも月額で500円~1000円程度(通信容量3GB程度の場合)高くなります。

サブブランドの2社

  • ワイモバイル(ソフトバンクのサブブランド):月額2680円(3GB)~
  • UQモバイル(auのサブブランド):月額1980円(3GB)~

 

今持っているスマホでそのまま使えるの?

MVNOの通信回線と条件が合えば使えます。

 

なお、端末を使う条件やSIMロックなどの詳細については、すでにこちらで詳しく解説しています。

 

「格安SIM」と「格安スマホ」の違いは?

一般的には、格安SIMを入れたスマホのことを「格安スマホ」と呼びます。

または、MVNOで販売しているSIMフリースマホ自体を「格安スマホ」と呼ぶ場合もあります。

 

「SIMフリースマホ」って何なの?

はじめからSIMロックのかかっていないスマホ端末のことです。

 

格安SIMを販売しているMVNOでは、SIMロックのかかっていない「SIMフリースマホ」の販売も取り扱っています。

 

また、家電量販店などでもSIMフリースマホを販売しています。

 

SIMフリースマホはにはSIMロックがかかっていないため、すべての回線のSIMカードが利用できます。

 

■SIMフリースマホのイメージ

SIMフリースマホのイメージ

ただし、機種によって周波数帯の違いなどがあるため、実際にきちんと利用できるか事前にMVNOに確認しておきましょう。

 

MNPの手続き中は電話が使えなくなるの?

「即日開通」に対応したMVNOなら電話が使えない期間は発生しません。

 

格安SIMがまだ世に出たばかりの頃は、MNPの手続き期間中に電話が使えなくなる空白期間が発生していました。

 

しかし、現在では大半のMVNOが「即日開通」に対応しているため、空白期間が発生することなく乗り換えることが可能です。

 

即日開通に対応するMVNOの例

 

申し込みの初期費用を節約する方法はないの?

キャンペーンやエントリーパッケージを使うことで、初期費用を節約できます。

 

契約にかかる初期費用は3000円程度かかりますが、キャンペーンやエントリーパッケージを使うことで料金がお得になります。

 

ただし、キャンペーンとエントリーパッケージの併用はMVNOによってできないことがあります。

 

当ブログではキャンペーンやエントリーパッケージについて解説していますので、参考にしてください。

2020年の最新キャンペーン情報まとめ
【2020年毎月更新】主要20社の格安SIMキャンペーンをまとめて比較

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エントリーパッケージの使い方
【使ってみた】格安SIMのエントリーパッケージのしくみと使い方

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MNPの場合、以前のキャリアの解約タイミングはどうなるの?

乗り換えた時点で以前のキャリアは自動解約されます。

 

これも非常に多く受ける質問です。

MNPが初めての人には、けっこう不安みたいですね。

 

MNPで格安SIMの開通手続きが済んだ時点で、以前のキャリアの契約は自動解約されるしくみです。

 

ユーザーの方で特に何かする必要はありません。

 

格安SIMを賢く選ぶための4つのポイント

格安SIMを賢く選ぶための4つのポイント

冒頭でも申し上げましたが、現在日本国内には約700社のMVNOがあります。

初心者の方は、どのMVNOを選べばいいのか迷っちゃいますよね。

 

賢く格安SIMを選ぶには、以下の4つのポイントを心がけましょう。

 

次から詳しく解説していきます。

 

格安SIMはそもそも速度で選ぶべきものではない

よく格安SIMを通信速度で選ぼうとする人がいますが、はっきり言って間違いです。

 

格安SIMではネットワーク利用者が急増する時間帯になると、「POI」という相互接続点が「輻輳(ふくそう)」と呼ばれる飽和状態になります。

 

これは、いわば道路が渋滞しているような状態で、必然的に通信速度が低下してしまうのです。

 

■ネットワーク利用者が急増すると確実に速度が低下する

キャリアとMVNOのPOI

速度の低下は格安SIMの宿命なので、どの格安SIM(サブブランド以外)を選んでも同じです。

 

最近は主要なMVNOの速度を常時計測して公開しているサイトもありますが、はっきりと「ここが確実に速い」と判断できるほどの傾向はありません。

 

A社が速いかと思えば、翌日の同時刻はB社が速いなど、しょせんはどんぐりの背比べで、公開しているサイトや雑誌によっても結果がかなり違っているのが実情。

 

つまり、そもそも格安SIMは速度で選ぶべきものではないのです。

 

格安SIMで速度を重視したい人は、少々価格は高くなりますが、次にご紹介するサブブランドの2社をおすすめします。

 

速度優先ならサブブランド2社から選ぶ

「でもやっぱり速度を優先したい!」という方には、以下のサブブランドの2社をおすすめします。

 

サブブランドの2社

  • ワイモバイル(ソフトバンクのサブブランド):月額2680円(3GB)~
  • UQモバイル(auのサブブランド):月額1980円(3GB)~

 

この2社は大手キャリア直営で自社回線を保有していますので、格安SIMでも例外的に速度が低下せずに高速で安定した速度で利用できます。

 

料金は一般的なMVNOより若干高くなりますが、速度を重視しつつ、そこそこの安さも維持したいという人に最適です。

 

自分に必要なサービスを重視する

格安SIMはどうしても安さだけに飛びつく人も多いですよね。

 

でも、契約してみたら自分に必要なサービスがなかったなんてことにならないように、きちんと申し込み前にサービス内容を確認しましょう。

 

格安SIMには以下のようなサービスがありますが、対応状況はMVNOによって異なります。

 

格安SIMのサービス例

  • 即日開通対応:MNPでSIMカードを受け取ったその日に開通できるサービス
  • データ繰り越し:余ったデータ容量を翌月あるいは翌日に繰り越せるサービス
  • バースト機能:低速通信時に最初の一定のデータ量を高速で読み込む機能
  • 速度切り替え:高速通信から低速通信に切り替えてデータ通信量を節約できる機能
  • 追加チャージ:高速通信のデータ容量を追加購入できるサービス
  • カウントフリー:対象サービスやアプリの利用時にデータ通信量を消費しないサービス

 

特にこの中では、「即日開通」と「データ繰り越し」は絶対にあった方が便利です。

 

現在では、この2つのサービスに対応していない格安SIMは使う気がしません。

 

条件が同等なら会社の信頼性で選ぶべし

最近はMVNO間の競争が激しいので、価格水準もサービス内容もほぼ同等というケースが増えています。

 

そんなときは、さらに選ぶのに迷ってしまいますが、最終的には運営元の企業の信頼性で選びましょう。

 

マイナーな企業ですと、いきなり倒産というケースもあるので気が気がじゃありません。

 

その点、大手企業のグループ会社なら、買収はされても倒産の可能性はきわめて低いからです。

(2019年の7月にはDMMモバイルが楽天モバイルに買収されました)

 

おすすめの格安SIMはこの6社

おすすめの格安SIMはこの6社

ここでは、総合的に評価してもっとも信頼できる格安SIM6社をご紹介します。

気になるところがあれば、リンク先から公式サイトで詳細を確認できます。

 

mineo|音声通話SIMでも最低利用期間がなく手軽に使える

オススメmineo

mineoは、関西電力の関連会社であるケイ・オプティコムが運営する格安SIM。

 

ドコモ、au、ソフトバンクのすべての回線に対応し、各キャリアからの乗り換えもスムーズです。

 

基本のコースはデータ容量500MBから6種類のプランを用意。

 

さらに、混雑時間帯に通信制限を受け入れることで料金が割り引かれる「エココース」も用意されています。

 

また、「フリータンク」「パケットシェア」「マイネ王」などの個性的なサービスにも注目です。

 

そして特に注目したいのが音声通話SIMでも最低利用期間がない点。当然、解約時の違約金もありません。

 

対応回線 ドコモ/au/ソフトバンク
データSIMの料金 月額700円~
(500MB~)
音声通話SIMの料金 月額1310円~
(500MB~)
データ繰り越し
バースト機能
速度切り替え
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション
支払方法 クレジットカード(「eoネット光」のユーザーは預金口座振替も選べる)

おすすめのポイント

  • 3大キャリアすべての通信回線に対応
  • 音声通話SIMでも最低利用期間・違約金は無し
  • iPhoneの販売も取り扱っている
  • 混雑時の通信制限で料金が安い「エココース」もあり
  • 手軽な200MBのお試しプランが用意されている
  • 「フリータンク」などの独自のサービスが充実

しぶちん
「フリータンク」は、ユーザー同士で余ったデータのやり取りができる画期的なサービスです

\フリータンクなどユニークなサービスが充実! /

mineo公式サイトはこちら

 

 

IIJmio|ファミリー向けに強い!最大10枚のSIMでシェアできる

格安SIMのおすすめのIIJmio

IIJmioは、大手プロバイダーの「IIJ」が運営する格安SIM。

 

ドコモとau回線に対応し、最大10枚のSIMでデータ容量をシェアできる「ファミリーシェアプラン」があるのが特徴です。

 

データ容量は3GB、6GB、12GBの3種類のみで、プランがシンプルにまとまっているのもポイント。

 

また、データ通信専用ですが「eSIM」という物理カードのないタイプのSIMも取り扱っています。

 

また、ユニークなのが追加チャージの取り扱いで、Webだけでなく、コンビニで購入することも可能です。

 

対応回線 ドコモ/au
データSIMの料金 月額900円~
(3GB~)
音声通話SIMの料金 月額1600円~
(3GB~)
データ繰り越し
バースト機能
速度切り替え
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション
支払方法 クレジットカード

おすすめのポイント

  • ドコモとauのマルチキャリア対応
  • ファミリーシェアプランは最大10枚のSIMで容量をシェアできる
  • 2年以上の継続利用でオプション無料などの特典がある
  • iPhoneの中古端末を取り扱っている
  • 追加チャージはコンビニでも購入可能
  • 物理カード無しで利用できる「eSIM」(データ通信専用)もあり

しぶちん
「ファミリーシェアプラン」は、容量12GBをシェアできるのがメリットです

\家族向けに強い格安SIM/

IIJmio公式サイトはこちら

 

 

OCNモバイルONE|リニューアルされ業界最安クラスに!

おすすめ格安SIMのOCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTグループの格安SIM。2019年11月から料金体系がリニューアルされ、さらに金額がお得になりました。

 

信頼のNTTグループというブランドがあっての最安クラスですから、今後はさらに乗り換える人が増えそうです。

 

追加料金無料でAmazon Musicなど音楽関連アプリがカウントフリーになる「MUSICカウントフリー」は、音楽好きに大好評。

 

また、全国8万ヶ所以上のWi-Fiスポットが無料で利用できるのも大きなメリットです。

 

対応回線 ドコモ
データSIMの料金 月額880円~
(3GB~)
音声通話SIMの料金 月額1180円~
(1GB~)
データ繰り越し
バースト機能
速度切り替え
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション
支払方法 クレジットカード(クレジットカードが無い場合のみ、カスタマーズフロント経由で口座振替の依頼が可能

おすすめのポイント

  • 安心のNTTグループ
  • 料金体系がリニューアルされ業界最安水準に
  • 音楽系アプリのデータ量がカウントされない「MUSICカウントフリー」が無料
  • 無料で全国8万ヶ所のWi-Fiスポットが使える
  • 複数のSIMで通信容量を分け合える「容量シェア」もあり

しぶちん
「MUSICカウントフリー」は、Amazon MusicやAWA、LINE MUSIC、Spotifyなど9種類の音楽サービスの通信量がカウントされないので超お得です

 

 

LINEモバイル|全プランでLINEアプリの通信量が使い放題!

格安SIMのおすすめのLINEモバイル

LINEモバイルは、コミュニーケーションアプリでおなじみの「LINE」が運営する格安SIMです。

 

ドコモ、au、ソフトバンクのすべての回線に対応し、全プランでLINEアプリがカウントフリー。

 

さらに、「コミュニケーションフリープラン」では、Twitter、Instagram、Facebookが、「MUSIC+プラン」では、SNSに加えてLINE MUSICもカウントフリーになります。

 

また、LINEアプリの年齢認証に対応しているのも大きなメリットです、

 

利用額に応じてLINEポイントが貯まり、支払いにも使うことも可能です。

 

対応回線 ドコモ/au/ソフトバンク
データSIMの料金 月額500円~
(1GB~)
音声通話SIMの料金 月額1200円~
(1GB~)
データ繰り越し
バースト機能 ×
速度切り替え ×
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション
支払方法 クレジットカード/LINE Pay/

おすすめのポイント

  • 3大キャリアすべての通信回線に対応
  • LINEアプリの年齢認証に対応
  • 全プランでLINEアプリの通信量が追加料金不要で使い放題
  • 上位プランではさらにTwitterやInstagramなども使い放題になる
  • 支払い方法にLINE Pay(クレジットカード登録要)、LINE Pay カードも使える
  • 利用に応じてLINEポイントが貯まり、支払いにも使える

しぶちん
LINEモバイルでは、LINEの年齢認証にも対応しています!

\LINE好きに最適な格安SIM/

LINEモバイル公式サイトはこちら

 

 

楽天モバイル|楽天スーパーポイントが支払いに使える

格安SIMのおすすめの楽天モバイル

楽天モバイルは、「楽天市場」でおなじみの楽天グループが運営する格安SIM。

 

楽天スーパーポイントを支払いに使えるなど、グループならではのサービスが充実。

 

通話かけ放題がセットになった「スーパーホーダイ」は、高速通信を使い切った後でも1Mbpsで通信できます。

 

200kbpsの低速通信専用の「ベーシックプラン」もあり。

 

2019年にはDMMモバイルを買収し、拡大路線をひた走っています。

 

また、2020年には自社回線でのサービス提供も予定されているので、今後さらに注目のMVNOです。

 

対応回線 ドコモ/au(SMSなしのデータSIMはドコモのみ)
データSIMの料金 月額525円~
(ベーシックプラン~)
音声通話SIMの料金 月額1250円~
(ベーシックプラン~)
データ繰り越し
バースト機能
速度切り替え
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション
支払方法 クレジットカード/デビットカード/口座振替(手数料100円/月)/楽天スーパーポイント支払い

おすすめのポイント

  • 楽天スーパーポイントが支払いに利用できる
  • 通話かけ放題がセットになった「スーパーホーダイ」もあり
  • 楽天カードなどと連携したキャンペーンが充実
  • 支払方法はデビットカードや口座振替にも対応
  • 直営ショップも展開

しぶちん
楽天市場や楽天カードのユーザーはポイントを活用できるので、かなりお得です

\楽天スーパーポイントでお得に/

楽天モバイル公式サイトはこちら

 

 

BIGLOBEモバイル|追加料金で動画・音楽アプリがカウントフリー

おすすめの格安SIMのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、大手プロバイダーでおなじみのBIGLOBEグループが運営する格安SIM。

 

月額480円(データ専用SIMは980円)でYouTube、Apple Musicなどの動画・音楽アプリが10種類もカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」を提供。

 

利用額に応じてGポイントが貯まり、マイルや電子マネーに交換することが可能。

 

複数枚のSIMでデータ容量を分け合える「シェアSIM」も用意されています。

 

また、家族会員として最大4名(4ユーザID)まで追加でき、2回線目以降の月額料金は200円割引されます。

 

対応回線 ドコモ/au(SMSなしのデータSIMはドコモのみ)
データSIMの料金 月額900円~
(3GB~)
音声通話SIMの料金 月額1400円~
(1GB~)
データ繰り越し
バースト機能 ×
速度切り替え ×
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション
支払方法 クレジットカード(SMS付きを含むデータ通信SIMは口座振替も可能)

おすすめのポイント

  • 信頼のBIGLOBEグループ
  • 追加料金で10種類の動画・音楽アプリがカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」
  • 利用に応じて「Gポイント」が貯められる
  • 複数枚のSIMでデータ容量をシェアできる「シェアSIM」
  • 家族会員として申し込むと2回線目以降は月額200円割引

しぶちん
「エンタメフリー・オプションは」、3GB以上のプランが対象でデータSIMの場合は月980円、音声SIMの場合は月480円で利用できます

\エンタメフリー・オプションに注目/

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

 

 

速度を優先したい人はサブブランド2社

速度優先ならサブブランド2社がおすすめ

 

UQモバイル|速度ならお任せ!auのサブブランド

おすすめのUQモバイル

UQモバイルはauのサブブランド。

 

何と言っても最大の特徴は、自社回線を使っているの通信速度が高速で安定していること。

 

料金プランは、データ容量と通話オプションが自由に選べる「スマホプラン」があります。

 

また、1回5分以内の通話かけ放題が付いた「おしゃべりプラン」と、60~180分の無料通話が付いた「ぴったりプラン」も用意されています。

 

また、ありがたいのが、サブブランドでありながら一般的なMVNOと同様にデータ繰り越しや速度の切り替えに対応していること。

 

一方のサブブランドであるワイモバイルは繰り越しなどに対応していませんでの、これは大きなメリットです。

 

対応回線 au
データSIMの料金 月額980円~
音声通話SIMの料金 月額1980円~
データ繰り越し
バースト機能 ×
速度切り替え
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション
支払方法 クレジットカード/口座振替

おすすめのポイント

  • auのサブブランドで信頼性が高い
  • 自社回線なので通信速度が高速で安定
  • サブブランドでもデータ繰り越しや速度切り替えに対応
  • 支払方法に口座振替も使える
  • 取扱店が日本全国に2700店舗以上もある

しぶちん
auのサブブランドなので通信回線の安定さはピカイチ

\自社回線で速さには定評!/

UQモバイル公式サイトはこちら

 

 

ワイモバイル|速さに加えてLINEの年齢認証もOK

おすすめのワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド。

こちらも自社回線を使うので、通信速度は高速で安定しています。

 

一般的な格安SIMの水準よりも料金は少し高めですが、料金には1回10分以内のかけ放題が含まれているためお得感があります。

 

また、直営ショップをはじめ全国4000の店舗網を誇るので、サポートも安心。

 

さらに、LINEの年齢認証に対応しているのも大きなメリット。

 

一般的な格安SIMはLINEの年齢認証には対応していませんが、ワイモバイルとLINEモバイルだけが年齢認証が可能です。

 

対応回線 ソフトバンク
データSIMの料金 月額1980円~
(データベーシックプランS~)
音声通話SIMの料金 月額2680円~
(スマホベーシックプランS~)
データ繰り越し ×
バースト機能 ×
速度切り替え ×
追加チャージ
即日開通対応 ○(Web/店頭)
かけ放題オプション 標準で付属
支払方法 クレジットカード/口座振替

おすすめのポイント

  • ソフトバンクのサブブランドで信頼性が高い
  • 自社回線なので通信速度が高速で安定
  • LINEの年齢認証に対応
  • 支払方法に口座振替も使える
  • 取扱店が日本全国に4000店舗以上もある

しぶちん
直営ショップが多いので、いざというときのサポートも安心ですね

\店舗網充実でサポートも心強い/

ワイモバイル公式サイトはこちら

 

みんなに人気のある格安SIMはどこ?

人気のある格安SIMはどこ?

 

格安SIMに乗り換える際は、他のユーザーがどこのMVNOを選んでいるのかも気になるところですよね。

 

そんな方に参考になるのが、日本最大のモバイル専門マーケティング機関であるMMD研究所の統計資料です。

 

2019年9月に発表した「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」によれば、メインで利用している格安SIMのMVNOシェア上位5社は、以下のようになりました。

 

■2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査(引用元:MMD研究所

格安SIMのシェア上位5社

MVNOシェア上位5社

 

しぶちん
人は人、自分は自分ですが、シェア率はひとつの参考になります

 

キャリアから格安SIMへのMNP乗り換え手順ガイド

キャリアから格安SIMへの乗り換えガイド

 

格安SIMに興味があっても、実際の乗り換え手続きに不安を持っている人も多いでしょう。

 

そこで、ここでは格安SIMへの乗り換え手順をご紹介します。

手続きの流れがわかるので、格安SIMへの乗り換えもスムーズに行なえます。

 

step
1
利用する端末を決める

まず必要になるのが、格安SIMを利用する端末を決めることです。

 

すでに解説したように、格安SIMで利用する端末は、以下の3つのいずれかの方法で入手します。

 

格安SIMで使う端末を入手する方法

  1. MVNOで販売されている端末をSIMとセットで購入
  2. 家電量販店などでSIMフリー端末や中古端末を購入
  3. 現在利用している端末をそのまま利用
しぶちん
②③の場合は、次のステップで事前に端末が格安SIMに対応するか調べましょう

 

step
2
端末が格安SIMで使えるか確認する

step1で②③の方法で端末を入手する場合は、事前に端末が乗り換え先の格安SIMで対応しているか、MVNOの公式サイトで調べましょう。

 

主要なMVNOでは、自社の格安SIMで動作する機種の情報を公開しています。

 

たとえばmineoなら、「動作確認済み端末検索」のページで動作機種を調べることができます。

 

MVNOの公式サイトでは動作確認端末を調べられる

端末が格安SIMで対応しているか調べる

もし現在手持ちの端末が格安SIMで対応していない場合は、MVNOのセット端末、もしくは対応する機種のSIMフリー端末かキャリアの中古端末を購入しましょう。

 

step
3
必要があればSIMロックを解除する

動作確認端末を調べて、SIMロック解除が必要だと記載されている場合は、その端末のキャリアに申請してSIMロックを解除しましょう。

 

SIMロック解除のポイント

  • SIMロック解除できるのは、解除に対応した機種に限定される
  • 「購入日から100日以上経過していること」などの条件がある
  • 手続きはネットもしくはショップ窓口から行える
  • SIMロック解除手数料はネット手続きの場合は無料だが、ショップ窓口の場合は3000円(税別)かかる
  • 中古ショップで購入したキャリア端末もSIMロック解除が可能

 

各キャリアのSIMロック解除の手続きは、以下のリンクから行えます。

各キャリアの手続き窓口

 

step
4
MNP予約番号を取得する

MNPで乗り換える場合は、現在のキャリアで「MNP予約番号」を取得します。

 

MNP予約番号は以下の窓口で取得できます。

電話でも公式サイトでも手続きできます。

 

キャリアのMNP予約番号窓口

ドコモ
携帯電話から:151(受付時間:9時~20時)
一般電話から:0120-800-000(受付時間:9時~20時)
My docomo:トップ → 契約内容・手続き → ドコモオンライン手続き(受付時間:24時間対応)
au
携帯電話・一般電話から:0077-75470(PHS不可)(受付時間:9時~20時)
EZWeb:トップ → My au → 申し込む/変更する(受付時間:9時~21時30分)
ソフトバンク
携帯電話から:*5533(受付時間:9時~20時)
一般電話から:0800-100-5533(受付時間:9時~20時)
Yahoo!ケータイ:トップ → My SoftBank → 各種変更手続き(受付時間:9時~21時30分)

 

予約番号の有効期限に注意

MNP予約番号の期限は発行日を含めて15日間と定められています。

また、乗り換え先の格安SIM事業者(MVNO)により、手続きに必要な有効期限までの残り日数が指定されている場合があります(mineoの例:10日)。

そのため、MNP予約番号を取得したら、期限がオーバーしないようにすぐに契約手続きを行うようにしましょう。

なお、有効期限が切れた場合は番号が自動的に無効になりますが再取得が可能です

 

step
5
格安SIMを申し込む

格安SIMをネットもしくは取り扱い店舗の窓口から申し込みます。

格安SIMの申し込み方法はネットか窓口で

 

格安SIMの申し込み

ネットの場合は、画面案内に従ってプランやSIMカードサイズの選択、氏名・住所の入力、本人確認書類のアップロードをしていくだけでOK。

 

取得したMNP予約番号もここで入力します。

 

だいたい10分~15分程度で申し込みが完了します。

 

SIMカードサイズを確認

SIMカードは端末の機種によって利用できる大きさ(サイズ)が決まっており、以下のように標準SIM、MicroSIM、nanoSIMの3種類があります。

SIMカードのサイズ

しぶちん
最近の機種ではnanoSIMが主流です

申し込み時に間違ったサイズを選んでしまうと、せっかくSIMカードを受け取っても利用できませんので、必ず事前に確認して正しいサイズを選びましょう。

SIMカードサイズの確認は、現在のキャリアか端末メーカーのホームページなどで確認できます。

SIMカードサイズ

 

step
6
SIMカードが到着

ネットからの申し込みの場合、MVNOにもよりますが、おおむね申し込みから2日~4日程度で自宅に届きます。

格安SIMが自宅に到着

なお、店頭窓口から申し込んだ場合、即日開通に対応したMVNOなら、即日でSIMカードを受け取れます。

 

step
7
回線の開通手続きとAPN設定を行う

SIMカードを受け取ったら、まずは同封されているマニュアルに従ってMNP転入切り替え(開通手続き)を行います。

格安SIMの開通手続き

しぶちん
手続きはネットもしくは電話から簡単に行なえます。

 

続いて、モバイルデータ通信が使えるようにするために、「APN」と呼ばれるネットワーク設定を行います。

 

こちらもマニュアルに設定方法が記載されていますので、初心者でも簡単に設定できます。

格安SIMのAPN設定

 

しぶちん
格安SIMへの乗り換えはこれで完了です!

 

なお、より詳しい申し込みの流れは、筆者が実際に乗り換えた体験を解説した以下の記事が参考になります。

MNPで格安SIMに乗り換える方法
【契約してみた】MNPでキャリアから格安SIMに乗り換える方法

続きを見る

 

格安SIMユーザーの実際の感想や満足度は?

格安SIMを使った感想

実際に格安SIMを利用している人は、果たしてどんな感想を抱いているのでしょうか?

 

私も現役の格安SIMユーザーの一人ですが、本当に乗り換えて良かったと満足しています。

 

たしかに混雑時は速度が低下して読み込みが遅くなります。

しかし、そのデメリットを上回る節約効果があるので、ドケチの私には大助かりです。

 

では、他のユーザーはどうでしょうか?

Twitterから感想を抜粋してみました。

 

やはり速度がネックというのは共通の感想のようですね。

 

速度の弱点を事前に理解して契約した人は満足しているようですが、まったく予備知識無しで乗り換えた人は速度の低下に戸惑っているようです。

 

また、格安SIMの統計調査も調べてみました。

 

MMD研究所の「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」によれば、格安SIMサービスの利用率上位9社を利用しているユーザーのうち75.5%が満足と回答しています。

しぶちん
4人のうち3人は満足しているという計算ですね

参照先

 

なお、MVNO別の満足度は以下の通り。mineoが満足度ナンバーワンとなっています。

MVNO別の満足度(出典:MMD研究所)

 

お得に申し込めるキャンペーン情報をチェック

格安SIMのキャンペーンをチェック

格安SIMを申し込む場合は、キャンペーンを利用して申し込むと初期費用や月額料金などがお得になります。

 

しぶちん
キャンペーンはほとんどが期間限定で行われるので、マメにチェックしましょう

 

当ブログでは随時キャンペーン情報を更新していますので、ぜひご覧ください。

2020年の最新キャンペーン情報まとめ
【2020年毎月更新】主要20社の格安SIMキャンペーンをまとめて比較

続きを見る

 

まとめ:格安SIMの弱点を理解したうえでお得に使うべし

いかがでしたか?

 

今回は「格安SIMとは?」がスッキリわかる基礎知識と、格安SIM選びのコツ、おすすめの格安SIMなどを解説しました。

 

格安SIMは圧倒的な価格の安さが最大のメリット。

大手キャリアと比較して、スマホ料金を約70%も節約できる場合もあります。

 

その一方で、サブブランド以外のMVNOでは、混雑時には確実に速度が低下するなどのデメリットがあります。

 

基本的には以下のように、とにかく安くしたいなら信頼できる6つのMVNOから、速度優先でそこそこ安くしたいならサブブランドの2社から選ぶのがおすすめです。

 

とにかく安さ優先のMVNO

  • mineo(音声通話SIMの最低利用期間無し。ユニークな機能が充実)
  • IIJmio(最大10枚のSIMでシェアできるファミリーシェアプランが特徴)
  • OCNモバイルONE(MUSICカウントフリーとWi-Fiスポットが無料)
  • LINEモバイル(全プランでLINEアプリがカウントフリー。LINEの年齢認証もOK)
  • 楽天モバイル(楽天スーパーポイントが支払いに使える)
  • BIGLOBEモバイル(有料でオプションで10種類の動画・音楽アプリがカウントフリー)

速度優先でそこそこ安いMVNO

  • ワイモバイル(ソフトバンクのサブブランドで高速。LINEの年齢認証が可能)
  • UQモバイル(auのサブブランドで高速。データ繰り越しや速度切り替えも可能)

 

メリットとデメリットを比較し、十分に納得した上で格安SIMに乗り換えるようにしましょう。

 

おすすめの格安SIMベスト3

企業の信頼性、料金体系、サービス内容など、管理人が自信を持っておすすめできる格安SIMです。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
  • 関西電力の関連会社であるケイ・オプティコムが運営
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応
  • 「フリータンク」「マイネ王」などの個性的なサービスが充実

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)
  • ドコモとauのマルチキャリア対応
  • ファミリー向けのプランが強い
  • 2年以上の継続利用でオプション無料などの特典がある

OCN モバイル ONE

  • 安心のNTTグループ企業が運営
  • 音楽系アプリの通信量が使い放題の「MUSICカウントフリー」が無料
  • 無料で全国8万ヶ所のWi-Fiスポットが使える
  • この記事を書いた人

しぶちん

出版業界歴19年のITライター&編集者。スマホ代を約70%節約できる「格安SIM」を完全自腹でレビューしています。 各種お問い合わせ、お仕事依頼などは、こちらからどうぞ!

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