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【ドコモ/au/ソフトバンク】ワンセグなし! NHK受信料回避の機種選び

ワンセグなしのスマホ選び

いや~、驚きましたね。何がって、そりゃあ先日下ったこの判決です。

 

参照先

 

ワンセグ機種のスマホユーザーには大悲報です。これでワンセグのNHK受信料の支払い義務が確定してしまいました。

 

でも、やっぱり「スマホのワンセグで受信料は払いたくない!」という人が大半だと思います。

 

そこで今回は、受信料を支払いたくない人のために、ワンセグのないスマホ選びのポイントについて解説します。

 

これを読めば、ドコモ/au/ソフトバンクのワンセグ非搭載機種のラインナップもわかります。興味のある人はぜひ参考にしてください。

 

ワンセグありのスマホだけでもNHK受信料が必要に!

ワンセグなしのスマホでも受信料

 

今回の判決を受けて、把握するべきポイントは以下の2つです。

 

  1. 自宅にテレビを置いておらず、ワンセグ搭載のスマホを所有している
    受信料を払う義務がある
  2. 自宅にテレビを設置していて、すでに受信料を払っている場合
    一世帯で一契約なのであらためて払う必要はない

 

上記の①に該当する人が、受信料を支払うことになります。

 

しかし、「絶対に払いたくないなあ」という人もかなりいますよね?

 

そもそもワンセグありかどうかバレないでしょ?

ワンセグあるかどうかバレる?

 

ひょっとしたら、隠しておけばワンセグありかバレないと思っている人も多いでしょう。

 

しかし、ご存知の方も多いでしょうけど、NHKの訪問員ってめちゃめちゃタチが悪いんですよ(もちろん全員じゃありませんw)。

 

まあ先方も仕事ですからしょうがないのですが、あのしつこさは異常です。

 

実際にTwitterやYouTubeではその生態が多数報告されています。

 

もしタチの悪い訪問員に「現在使っているスマホを確認させてください!」なんて凄まれたら…。

 

ワンセグなしのスマホを使えば受信料は不要

 

  • 「自宅にテレビなし」
  • 「ワンセグ搭載のスマホを利用している」

という両方の条件に該当する人は、そのままでは受信料を払わなくてはいけません。

 

というわけで、しつこいNHK調査員を一発で黙らせるにはどうすべきかを考えると、取るべき行動は実にシンプルです。

 

それは「ワンセグなしのスマホに乗り換える」ことです。これだけでNHK受信料は支払う義務はなくなります。

 

ワンセグなしのスマホ選びには3つの方法がある

ワンセグなしのスマホ選びは3つの方法がある

 

方法1:標準でワンセグなしのiPhoneを使う

結論から言うと、予算さえ許せば、はじめからワンセグのないiPhoneに乗り換えてしまうのが最強です。

 

ただでさえ日本ではシェアの高いiPhoneですが、ワンセグなしということで、さらに人気が上がるがもしれません。

 

iPhoneは新品を購入すると高いですが、最新モデルにこだわらないなら、中古品を購入する方法もあります。

 

たとえばメルカリなら、iPhone 6sが1万円台後半から入手可能です。

 

 

方法2:ワンセグなしのAndroidに乗り換える

新品でも中古でもいいのですが、実は調べてみると、Androidのワンセグなしスマホは意外と多いんです。

 

念のため、ドコモ、au、ソフトバンクの現行機種でワンセグなしのスマホをまとめてみました。

 

3大キャリアでワンセグのない機種(現行機種)

  • ドコモ
  • Google Pixel 3
  • Google Pixel 3 XL
  • HUAWEI P20 Pro HW-01K
  • M Z-01K
  • AQUOS sense2 SH-01L
  • AQUOS sense SH-01K
  • MONO MO-01K
  • au
  • URBANO V04
  • AQUOS sense2 SHV43
  • LG it LGV36
  • HUAWEI P20 lite HWV32
  • Qua phone QZ
  • AQUOS sense SHV40
  • TORQUE G03
  • Qua phone QX
  • miraie f
  • ソフトバンク
  • Google Pixel 3
  • Google Pixel 3 XL
  • AQUOS zero
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • AQUOS R2 compact
  • Android One S5
  • HUAWEI Mate 10 Pro
  • DIGNO J
  • HUAWEI nova lite 2
  • Android One S3
  • DIGNO G
  • HTC U11
  • DIGNO F
  • DIGNO U

 

もちろん、現行機種以外で探せば、さらにワンセグなしの機種が見つかります。

入手したい場合は中古ショップや、ヤフオクメルカリムスビー等で探しましょう。

 

なお、中古端末の購入ポイントについては、以下の記事が参考になります。

中古端末
【評判は?】中古スマホはここで買え! 「ムスビー」「ヤフオク」「メルカリ」を徹底比較

続きを見る

 

方法3:ワンセグなしのSIMフリー機種を使う(一部注意)

格安SIMのMVNOや家電量販店が販売するSIMフリースマホは、原則的にワンセグ機能は搭載されていません。

 

ただし、富士通の「arrows M04」など、日本製のSIMフリースマホの一部にはワンセグが搭載されています。

必ず購入前に確認しましょう。

 

 

格安SIMのMVNOに乗り換えてSIMフリースマホを購入する際は、当ブログで随時更新しているキャンペーンをぜひチェックしてみてください。

 

タイミングが良ければ、破格の安さでワンセグなしのスマホを購入できることがあります。

2019年最新版の格安SIM20社のキャンペーンの比較
【2019年毎月更新】主要20社の格安SIMキャンペーンをまとめて比較

続きを見る

 

ダミー用端末を持つという手は法的にはアウト

とはいっても、どうしてもワンセグありの機種を手放したくないという人もいますよね。

 

そんな人の中には、「NHK調査員に見せるためだけのサブ端末として、いちばん安いワンセグなしのSIMフリースマホを買えばいいんじゃない?」と考える人もいるでしょう。

 

「UPQ Phone A01X」ならわずか4000円台

たとえばSIMフリーの「UPQ Phone A01X」なら、何とわずか4000円台で手に入ります。

 

 

また、ヤフオクなんかを見ると、ジャンク品のワンセグ非対応機種が安値でゴロゴロ転がっています。

 

ふだんはワンセグ搭載のメイン機種を使っておき、しつこい調査員に遭遇したときだけサブ端末を見せて「これ使ってます! ワンセグ無いでしょ?」と言えば、とりあえずは撃退できるでしょう。

 

でも、このやり方は相手を欺く行為なので、法的には完全にアウト。

 

バレてしまえば、利用期間中の受信料に加え、延滞利息(2.0%)も請求されてしまう可能性があります。

 

なので、どうしても受信料を払いたくない人は、やはり素直にワンセグ非搭載の機種に乗り換えることをおすすめします。

 

乗り換え後はワンセグありの機種を売り払おう

不要なワンセグスマホを売り払う

 

めでたくワンセグなしの機種に乗り換えても、以前のワンセグ機種が手元に残っていれば、受信料の支払い義務が生じてしまいます。

 

なので、乗り換え後は惜しいですが、中古ショップやヤフオク、メルカリなどで売ってしまいましょう。

 

残債の支払いを忘れずに

もし端末代金の分割支払いが残っている場合は、当然ながら最後まで支払う必要があります。

残債がある場合は、ネットワーク利用制限の表示が「△」になるので、売ろうとしてもリスクを嫌う相手から敬遠されてしまう可能性があります。

できれば一括で支払ってしまうことをオススメしますが、どうしても分割にする場合は、その旨を丁重に説明して相手が納得できるようにしましょう。

 

まとめ:ワンセグなしのスマホでも困りません!

現在、筆者がメインで使っているAndroidスマホにはワンセグが搭載されています。

 

しかし、実際に使ったことってほとんどないんですよね。

 

最近はそこまでして見るべき番組もないですしね…。

 

というわけで、ワンセグがなくてもまったく困りません!(すごく個人的ですが)

 

今回は、「【ドコモ/au/ソフトバンク】ワンセグなし! NHK受信料回避の機種選び」と題してお送りしました。

 

自宅にテレビがなく、スマホのワンセグで視聴している人はぜひ参考にしてください。

 

ちなみにNHKでは、番組のネット同時配信も検討されています。

 

これが実現すれば、ネットを使っているだけで受信料を徴収する可能性がかなり高いんですよね。

 

参照先

 

そうなると、今回のように乗り換えるだけではどうにもなりません。いったいどうなることやら…。

 

しぶちん
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  • この記事を書いた人

しぶちん

出版業界歴19年のITライター&編集者。スマホ代を約70%節約できる「格安SIM」を完全自腹でレビューしています。 各種お問い合わせ、お仕事依頼などは、こちらからどうぞ!

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