スマホ料金を約70%安くする方法

ドケチの格安SIM

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消費税10% 格安SIMなら年間4万円の支出を一気に節約できる

消費税10%の支出は格安SIMですぐに節約できる

9月に入り、いよいよ消費税10%のスタートまであと1ヶ月を切りました。

 

現在の8%から2%上乗せされることになります。

しぶちん
1000円の商品を買った場合、今まで80円だった消費税が100円に増加するわけですね

 

しかし、ことはそれほど単純ではありません。

原材料費、輸送費など、あらゆることに関わってくるため、商品自体の値上げにもつながります。

 

食品などへの軽減税率は適用されますが、家庭の支出増加はまぬがれません。

 

日本経済新聞の記事によれば、年間で1世帯3万円~4万円の支出増加が予測されています。

 

参照先

 

 

しぶちん
年間3万から4万円、少なくない金額だよなあ…

 

そう思うのも当然ですよね。特にお子さんのいる家庭では出費がさかむため、

「とにかくお金を節約したい!」

というお悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そんなお悩みはスマホを格安SIMに乗り換えるだけで一気に解決できます。

 

なんとスマホ1台あたり年間約4万円も節約できるんです。

 

しぶちん
ちょうど消費税増税による支出増加分と同じくらい。これだけで家計をカバーできます

 

そこで今回は、消費税10%時代だからこそ絶対に使いたい「格安SIM」について解説します。

 

この記事を読めば、

  • 格安SIMの基礎知識
  • 格安SIMのメリット・デメリット
  • おすすめの格安SIM

などがわかります。

ぜひ消費税対策に活用してください。

 

 

格安SIMへの乗り換えで一人年間4万円を節約できる

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から「格安SIM」と呼ばれるサービスへ乗り換えるだけで年間約4万円を一気に節約できるんです。

 

実際に筆者の例をあげると、以下のようにドコモからmineo(関西電力グループのMVNO)の格安SIMに乗り換えました。

格安SIMでスマホ代を70%節約できる

月に3680円も安くなり、年間にすると44160円も節約できたわけです。

しかも妻も一緒に乗り換えたため、合計90000円近く節約できました。

 

ちなみに筆者の2019年7月分のスマホ料金は以下のとおりです。

利用しているのは、mineoの音声通話SIMのデータ通信容量3GBのプランです。

月額料金1600円に消費税、あとはユニバーサル手数料の3円を合わせて、わずか1731円です。

 

しぶちん
こんなに安くなる格安SIMとは、そもそも何なのでしょうか?

 

 

格安SIMは“スマホ界のユニクロ”的なサービス

格安SIMとは、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる業者が提供している格安のスマートフォンサービスです。

  • 無線通信インフラを他社から借りてサービスを提供
  • 人件費やサービス内容を絞り込んで徹底的にコストを削減
しぶちん
以上のような理由により、大手キャリアよりも格安でスマホを利用できるわけですね

 

イメージとしては、「スマホ界のユニクロ」といった感じでしょうか。

 

ユニクロが素材やデザインなどをシンプルにしてコストを抑えているように、格安SIMもサービスを効率化することで低価格を実現しているわけです。

 

ちなみに「SIM」とはSIMカードのこと。

スマホを利用している方にはおなじみの、端末に挿入されているこの小さなカードのことですね。

しぶちん
このカードには利用者の電話番号などの情報が入っていて、それによりスマホを利用できるわけです

 

格安SIMのメリット・デメリットをまとめると、以下のとおりです。

 

格安SIMのメリット

  • とにかく安い、大手キャリア比で約70%も安くなる
  • MNPで乗り換えられるので電話番号が変わらない
  • 端末なしでSIMカード単体でも契約できる
  • もちろんセットで端末を購入することも可能
  • 条件が合えば現在お使いの端末をそのまま使える
  • 必要に応じてかけ放題などのオプションも付けられる

 

格安SIMのデメリット

  • 乗り換え後は、大手キャリアのメールアドレスが使えない
  • その他、キャリアが提供していた割引などの各種サービスも使えない
    (スゴ得コンテンツ、auスマートパスなど)
  • 店舗を持たないMVNOが大半なのでサポートがやや手薄

 

その他、格安SIMのより詳しい知識については、以下の記事でもご紹介しています。

興味がある方はぜひお読みください。

格安SIMとは?世界一わかりやすい基礎知識と賢い選び方をご紹介
格安SIMとは?世界一わかりやすい基礎知識と賢い選び方をご紹介

続きを見る

 

 

おすすめの格安SIMはどこ?

現在、格安SIMのサービスを提供しているMVNOの数は200社を超えるといわれています。

 

しかし、筆者が特におすすめしたいのは以下の6社。

これらは、いずれも大手企業のグループで信頼性が高いのがポイントです。

おすすめの格安SIM

各企業の特長などは、以下のランキング記事で詳しくご紹介しています。

ぜひお読みください

2020年おすすめの格安SIMの最新ランキング
【2020年版】格安SIMおすすめランキング決定版

続きを見る

 

 

割引キャンペーンを活用するとさらに安くなる!

MVNOによっては、初期費用や月額料金が割引になるキャンペーンをひんぱんに行っています。

この時期に合わせて申し込むとかなりお得なので、ぜひキャンペーン情報をチェックしてください。

 

私がmineoに乗り換えたときもキャンペーン時期だったので、契約月から3ヶ月間は月額料金が540円引きの特典付き。

なんと、月額料金がたった1190円になったのです。

 

 

当ブログでは、主要MVNOの最新キャンペーン情報を掲載しています。

ぜひこちらでご覧ください。

2020年の最新キャンペーン情報まとめ
【2020年毎月更新】主要20社の格安SIMキャンペーンをまとめて比較

続きを見る

 

 

キャリアから格安SIMに乗り換えるには?

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアから格安SIMに乗り換えるには、以下の手順で行います。

 

格安SIMへの乗り換えステップ

  1. 乗り換え先の格安SIMプランを決める
  2. 乗り換え先で使うスマホを用意する
  3. 現在のキャリアでMNP予約番号を取得する
  4. MVNOの公式サイトで格安SIMを申し込む
  5. SIMカードが届いたらMNP転入切り替えを行う
  6. APN(ネットワーク)の設定を行う

具体的な流れは、筆者が実際にMNPで乗り換えた記事がありますので、そちらをご覧ください。

大手キャリアからMNPで格安SIMに乗り換える方法
【契約してみた】MNPでキャリアから格安SIMに乗り換える方法

続きを見る

 

 

まとめ:格安SIMは最強の消費税対策

いかがでしたか?

今回は「消費税10% 格安SIMなら年間4万円の支出を一気に節約できる」と題してお送りしました。

 

キャリアと比較するとサービスの種類などは限られますが、圧倒的に安いのが格安SIMの魅力です。

 

しぶちん
消費税10%で出費が心配な方は、ぜひこのタイミングで乗り換えることをおすすめします

 

2020年の最新キャンペーン情報まとめ
【2020年毎月更新】主要20社の格安SIMキャンペーンをまとめて比較

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おすすめの格安SIMベスト3

企業の信頼性、料金体系、サービス内容など、管理人が自信を持っておすすめできる格安SIMです。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
  • 関西電力の関連会社であるケイ・オプティコムが運営
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応
  • 「フリータンク」「マイネ王」などの個性的なサービスが充実

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)
  • ドコモとauのマルチキャリア対応
  • ファミリー向けのプランが強い
  • 2年以上の継続利用でオプション無料などの特典がある

OCN モバイル ONE

  • 安心のNTTグループ企業が運営
  • 音楽系アプリの通信量が使い放題の「MUSICカウントフリー」が無料
  • 無料で全国8万ヶ所のWi-Fiスポットが使える
  • この記事を書いた人

しぶちん

出版業界歴19年のITライター&編集者。スマホ代を約70%節約できる「格安SIM」を完全自腹でレビューしています。 各種お問い合わせ、お仕事依頼などは、こちらからどうぞ!

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