スマホ料金を約70%安くする方法

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【2020年最新版】みんなのスマホ料金の平均を調べてみた

スマホ料金の平均額はいくら?

自分のスマホ料金の高さが気になってるけど、

日本人全体のスマホ料金の平均っていくらくらいなんだろう?

 

この記事では、そんな疑問に答えます。

 

自分のスマホ料金が高いと感じている人は、他人のスマホ料金がいくらなのか気になりますよね?

 

そこでこの記事では、総務省や市場調査会社が発表している指標を基に、日本人のスマホ料金の平均を解説します。

 

平均がわかれば、自分のスマホ料金が相対的に高いのか安いのかも理解できますし、他社へ乗り換える決断もしやすくなります。

 

この記事でわかること

  • 大手3キャリアユーザーのスマホ料金の平均額
  • スマホ料金を半額以下にする方法
しぶちん
ぜひ最後までお読みください!

 

日本人のスマホ料金の平均を分析

スマホ料金の平均を調査

 

スマホ料金の平均は、行政機関が発表する統計資料や、民間のシンクタンクの市場調査を参考にすることで簡単に確認できます。

 

総務省「情報通信白書」で世帯当たりの平均スマホ料金を確認

まずは総務省が毎年発表している「情報通信白書」を分析します。

 

情報通信白書とは?

情報通信の現況や情報通信政策の動向についてまとめた総務省の報告書。

毎年発表され、総務省のホームページで閲覧が可能。

 

この白書では、移動体電話通信料(スマホやガラケーなどの携帯電話全体)の世帯支出額を公開しています。

 

最新の令和元年版の情報通信白書によれば、2018年の1世帯あたりの移動体電話通信料は年間で103,343円。

 

これを1ヶ月あたりに換算すると約8,611円

 

ちなみに、この統計数値は2人以上の世帯が対象なので、1人あたりに直すと1ヶ月で約4305円となります。

 

移動体電話通信料の平均支出額(2018年)

  • 1世帯あたり年間103,343円
  • 1ヶ月あたりに換算すると約8,611円
  • 1人あたりに換算すると1ヶ月で約4,305円

(出典:総務省「令和元年版情報通信白書」)

 

この数値を見ると、「あれ少し安くない?」と思いますよね。

でも、これはガラケーも含めた平均なので、実態よりは少し平均額が安く出ていると推測されます。

 

市場調査ではスマホ料金の月額平均は8023円

総務省の統計結果は大規模で参考になるのですが、ガラケーも含んでいるため平均額が安めに出てしまいます。

 

そこで参考になるのが、MMD研究所の市場調査結果です。

 

MMD研究所はモバイル専門のマーケティングリサーチ機関で、大変信頼性が高い企業です。

 

2019年12月25日に発表されたデータによれば、大手3キャリアユーザーの平均月額料金は8023円。

 

大手キャリアユーザーの平均価格

(出典:MMD研究所「大手3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)」)

 

この結果を見ると、いかにスマホに高い料金を払っている人が多いかわかりますよね。

しかも、近年はやや上昇傾向にあるようです。

 

しぶちん
みなさんのスマホ料金は平均と比較していかがですか?

 

高いスマホ料金は格安SIMで半額以下にできる

高いスマホ料金は安くできる

 

スマホ料金の平均を知ると、自分を含めていかに日本人のスマホ料金が高いかよくわかったと思います。

 

この高いスマホ料金、何とか安くしたいなあ…

 

そんな悩みを解決できる切り札が、当ブログでご紹介している「格安SIM」と呼ばれるサービスです。

 

ドコモなどの大手キャリアからMNPで乗り換えるだけで、最大で約70%も料金を安くできるんです。

 

■3大キャリアと格安SIMの比較例

 

筆者も大手キャリアから乗り換え、現在は格安SIMのmineo(マイネオ)を利用しています。

 

料金はデータ通信容量3GBの契約で、毎月だいたい1800円前後で収まっています。

 

■筆者の現在のスマホ料金(mimeoを利用)

2019年12月のスマホ料金の内訳

 

スマホユーザーの約18%がすでに格安SIMを利用

格安SIMは、スマホユーザーのうち18%もの人がすでに利用しています。

 

NTTドコモモバイル社会研究所が2019年9月に発表した統計によれば、スマートフォンユーザー全体のうち、格安SIMを利用しているのは18.1%。

 

スマートフォンユーザーの MVNO利用率

スマホユーザーの18.1%が格安SIMを利用

(引用元:NTTドコモモバイル社会研究所

 

しかも、30代から70代で見ると、約20%以上の人が格安SIMを使っているという結果が出ています。

 

年代ごとのスマートフォンユーザーのMVNO利用率(2018 年と 2019 年の比較)

30代から70代の格安SIMユーザーは20%以上

(引用元:NTTドコモモバイル社会研究所

 

2018年と比較すると、どの年代でも順調にユーザーが伸びていて、特に節約意識の高い人に好評のようです。

 

格安SIMに興味のある方は、まずは当ブログの格安SIMの基礎知識をチェックすることをオススメします。

 

しぶちん
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しぶちん

出版業界歴19年のITライター&編集者。スマホ代を約70%節約できる「格安SIM」を完全自腹でレビューしています。 各種お問い合わせ、お仕事依頼などは、こちらからどうぞ!

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